解体費用が「安すぎる」業者には要注意
複数の会社から見積もりをとった際、他社に比べて極端に安い金額を提示してくる業者には少し注意が必要です。解体工事のコストを無理に下げようとすると、以下のようなリスクに繋がることがあります。
- あとから理由をつけて高額な追加料金を請求される(最初の見積もりをわざと安く見せている)
- 不法投棄など、法律に違反した処分をしている(産業廃棄物の処理費用を削っている)
- 近隣への挨拶を省く、養生(防音シート)の質を落とす(人件費や材料費を削っている)
万が一、不法投棄や大きな近隣トラブルが起きると、施主様(お客様)の社会的信用まで傷ついてしまう恐れがあります。見積もりを見る際は、金額の安さだけでなく「内訳が細かく明確に書かれているか」「誠実な対応をしてくれるか」をチェックすることが大切です。